私たちは単なる「伐採屋」ではありません。樹木の生態を熟知し、最新の工学技術を駆使するアーボリストです。
住宅密集地や急斜面など、重機が入らない場所での作業に特化しています。
シングルロープテクニック(SRT)とダブルロープテクニック(DdRT)を自在に操り、地上30mを超える巨木でも安全かつ迅速にアクセス。樹木にダメージを与えないスパイクレス登攀も可能です。
・ 3次元的な樹冠移動能力
・ 墜落制止用器具の適正な運用
・ 高所救助シミュレーションの完遂
クレーン車や高所作業車が入らない住宅の隙間、崖っぷち、電線が複雑に絡む場所など、物理的に「無理」と言われた現場こそが私たちの独壇場です。
私たちの現場において「偶然の無事故」はありません。
全ての動作をマニュアル化し、作業前の徹底したツールボックスミーティングと、荷重計算に基づいた機材選定を行っています。
一本のロープ、一つのカラビナの不備が致命的な事故に繋がります。私たちは現場入りする前に、独自のリスクアセスメントシートに基づき、全装備をダブルチェックします。
一般的な解体・造園業者との違い
不適切な技術による伐採は、家屋の損壊や重大な人身事故に直結します。また、無理な重機搬入は地盤を痛め、庭園の修復に多大なコストがかかることも。私たちの専門技術は、トータルでの「リスク低減」と「資産価値維持」を約束します。
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